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事務局:大澤 (FAX 0566-76-3595)

日本ハーモニカ芸術協会
中部支部連合会

2019年度イベント報告


2019度日本ハーモニカ芸術協中部支部連合会 年次総会

  • 日時:5月6日(祝・月)10時
  • 場所:名古屋市文化小劇場(名古屋市中村区) 
  5月6日(祝・月)名古屋市中村文化小劇場ホールにて10時より年次総会が開催されました。 体調不良で欠席した小澤会長に替り、加藤理事長が開会の挨拶をし、その後 議長に戸田 明さんが 選出され、総会員数746人のうち出席者667人(委任状を含む)をもって総会成立が報告され議事に入り ました。 第1号議案 2018年度事業・決算報告について大澤事務局長から説明の後、福田監査役から 適正であるとの報告があり、異議なく賛成多数で承認されました。 第2号議案 2019年度事業計画・予算案 についても異議なく賛成多数で承認可決されました。 議事終了後、加藤理事長より4月19日に開催された 日本ハーモニカ芸術協会(本部)総会の報告等がありました。(詳細は別掲)

35周年記念研修会&ミニ・コンサート

  • 日時:5月6日(祝・月)13時
  • 会場:名古屋市中村文化小劇場   
 日芸協中部 総会の後、同じ会場で13時より、複音ハーモニカ奏者の柳川優子さんとピアノ伴奏者の高橋明治さんをお招きして開催し、135人が受講しました。研修会は高橋さんが講師で“音楽寺子屋”楽しく学ぼう音楽の基礎」がテーマ。第一部の「音楽よもやま話」では、音楽の歴史、音階、長調と短調等の講義から、音楽の楽しみ方、味わい方に触れることができました。第二部では音楽の3要素のメロディー・コード・ベース(リズム)をそれぞれ顔・身体・足にたとえ、分かり易く説明されました。まとめとして、上手に演奏するコツはメリハリ(音の高低、明暗、強弱、長短、軽重などの対比)が重要であることを実際 の演奏を交えて教えていただきました。休憩後 柳川さん、高橋さんによるミニ・コンサートに移り、 4曲が演奏されました。ツィゴイネルワイゼンの演奏では絶賛の拍手が湧きました。アンコールは高橋さん 作曲による、「君が代」のモチーフも取り入れたという「ハーモニカのための小品“令和”」を本邦初演 として披露されました。

第24回 アンデパンダン発表会

  • 日時:8月25日(日)  12時30分
  • 会場:ウィルあいち (名古屋市東区)
 暑厳しい中、第24回「アンデパンダン発表会」が8月25日(日)「ウイルあいち」(名古屋市)で開催されました。合奏13組、重奏4組、独奏20人、総勢164人の出演で、日頃の練習成果を披露しました。城西小学校トワイライトスクール女子2人の息が揃い、楽しそうに演奏する愛らしい姿に会場は和やかな雰囲気に包まれました。中部地区の各地域を代表する合奏グループの迫力ある演奏で会場は盛り上がりました。今年めでたく準師範に合格された3人(長田 弘さん、小野加代さん、布施典男さん)、本年度FIHコンテスト複音ソロ部門3位に入賞された山田かをるさんの模範演奏があり、複音ハーモニカの日本的奏法を充分に生かした演奏で会場を魅了しました。ゲスト出演は今年 全日本ハーモニカ連盟より「日本ハーモニカ賞」を受賞された大澤龍己さん(当会理事長)のクロマチックハーモニカ、複音ハーモニカの演奏に会場が湧く中、盛況裏に終演となりました。





  

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