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事務局:大澤 (FAX 0566-76-3595)

日本ハーモニカ芸術協会
中部支部連合会

平成27年度 イベント報告



第20回 ハーモニカ アンデパンダン発表会

  • 日時:平成27年8月23日(日)  12時30分〜
  • 会場: 愛知県女性総合センター (ウィルあいち)
 
 厳しい暑さが少し和らいだ8月23日、第20回「ハーモニカアンデパンダン発表会」が名古屋市東区のウィルあいちで開催されました。20回を記念して特別ゲストにはハーモニカデュオ「ボンボア」を招待し、独奏26人、二重奏2組、合奏15組、延べ225人の出演でした。
30人を超える大合奏から6人の小さな合奏まで、それぞれに演奏内容を工夫してあり、中にはピアノやリコーダーなどの楽器を取り入れたダイナミックな合奏もありました。恒例の今年度新しく準師範、師範に認定された6人の方が模範演奏を披露しました。さらに、6月のFIHハーモニカコンテスト複音部門で昨年に続き第2位に入賞した岐阜の加藤精吾さんの「「城ヶ島の雨」による幻想曲」のしっとりとした情感あふれる演奏も披露され、ハーモニカの奥深さにあらためて盛大な拍手が送られました。特別ゲストのボンボアは、この日のためにいろいろな種類のハーモニカを持参し、バライティに富んだ演奏を聴かせてくださいました。特に、特殊なコードハーモニカは皆さんの関心を集めると共に、その見事な演奏に感嘆の声が上がりました。同じ楽器でも吹き方でこんなに音が違うのかと、2人の技量に感心する事しきりでした。最後は鳴り止まないアンコールに応えての「剣の舞」の演奏で、さらに一段と盛り上がって終了しました。 


「佐藤秀廊アレンジ楽譜」研修会

  • 日時:平成27年10月12日(月)  10時〜
  • 会場: 愛知県女性総合センター (ウィルあいち)
 
 今年の「佐藤秀廊アレンジ楽譜」研修会は10月12日(月・祝) 「ウィルあいち」に於いて、講師に甲賀一宏・日本ハーモニカ芸術協会会長をお招きし開催されました。
受講者はおよそ80人。今回の教材は「小さい秋見つけた」と「庭の千草によせて」です。 「小さい秋・・・」は“ミ”音を中心にして周りを回っているイメージを理解すること、メロディの美しさを表現するためにベースを入れないほうが良い、などのコメントがありました。「庭の千草」では、休符が時には音符以上に大切な働きをすることなど、ハッとする珠玉の言葉があちこちにちりばめられ、会場には深く頷く姿が見られました。講義の後には、甲賀先生ご自身の編曲による「チャルダッシュ」などの演奏があり、受講者は充実した研修を楽しむことができました。


第26回 日芸協中部ハーモニカ コンサート

  • 日時:平成28年2月14日(日)  13時〜
  • 会場:ウインクあいち(愛知県産業労働センター2階大ホール)
 
 この日は2月にしては珍しい春の陽気を思わせる好天となり、12時30分の開場を待ちきれない多数のハーモニカファがつめかけ、会場の800席がほぼ満席となりました。プログラムは第1部、第2部が中部地区を代表する奏者の皆さん、五重奏アンサンブル・パライーゾのほか、四重奏4組、三重奏3組、二重奏2組、独 奏14人、延べ44人が日頃の精進振りを披露しました。第3部はゲストの岩間朱美さんによる演奏「ロングロングアゴー変奏曲」や「故郷を離れる歌」など、 複音ハーモニカならではの名曲を楽しいおしゃべりを交えながら演奏、満席のハーモニカファンを魅了しました。アンコールは「影を慕いて」、哀愁に満ちたハーモニカの音色が会場の隅々まで流れました。




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