本文へスキップ

事務局:大澤 (FAX 0566-76-3595)

日本ハーモニカ芸術協会
中部支部連合会

平成28年度イベント報告


平成28年度日本ハーモニカ芸術協中部支部連合会 年次総会

  • 日時:平成28年5月5日(木)10時30分〜 12時
  • 会場:ウィンクあいち(愛知県産業労働センター) 
  
 5月5日(木)ウインクあいち(愛知県産業労働センター)で10時半より、日芸協中部年次総会が開催されました。出席者の中から議長に選出された出口さんより839人の会員のうち684人の出席者 (委任状含む)があり、総会成立の報告がありました。第1号議案 平成27年度事業・決算報告、第2号議案 平成28年度事業計画・予算案が異議なく承認成立しました。  小澤会長より4月23日開催の本部総会の報告として、中部地区では「日本ハーモニカ賞」を理事長の加藤精吾さん(土岐市)が、長老栄誉賞を武藤安通さん(名古屋市)・山田信太郎さん(知多市)が受賞され、グレード認定では、師範に村上慶子さん(名古屋市)、準師範に糟谷和惠さん(西尾市)・草深茂さん(津市)が合格されたことが報告されました。
 中瀬コンサート委員長より定期演奏会の総括報告、加藤理事長より行事予定の報告の後、総会は終了しました。 

注目の「演奏技法に関する研修会」大盛況にて開催

  • 日時:平成28年8月6日(土)10時〜 16時半
  • 会場:ウィンクあいち(愛知県産業労働センター)及び、アクションラボ
 
 日芸協中部が主催する研修会の新しい企画として「演奏技法に関する研修会」が開講されました。テーマは音楽の3要素「リズム」「メロディー」「ハーモニー」について、中部地区を代表する3人の演奏家が、夫々得意な分野を講義する画期的な研修内容です。当初70人の定員で募集したところ福井県等遠隔地からの応募を含め、180人を超える申し込みがあり、急遽 第2会場を確保しての研修会となりました。第1会場は「ウインクあいち 1204号会議室」、第2会場は「アクションラボ3階大会議室」で3人の講師の方が猛暑の中、会場間を移動されました。

「リズム」では大澤龍己さん(師範。当会事務局長)が拍・拍子・音の長さ・シンコぺーション・強起と弱起・裏拍を感じることの大切さ等を説明されました。皆でメトロノームを使ってのリズムトレーニングをする等、実践的な練習方法の紹介がありました。

「メロディー」では加藤精吾さん(師範。当会理事長)が演奏に際して「テクニックだけではなく表情を付けることが大事」、留意点として強弱・緩急・フレーズとフレージング・その曲の演奏で言いたいことをしっかり形に表すこと等説明されました。基本中の基本ともいえるハーモニカの持ち方やくわえ方、構え方等なぜそうするのかを理屈で説明され、ベテランや指導者クラスでも新鮮な講義でした。
 
「ハーモニー」では小澤邦夫さん(師範。当会会長)が3穴奏法・5穴奏法・8度奏法のハーモニカのくわえ方(上の音がかすれたり、下の音が消えないよう)等のコツを披露されました。切る分散和音奏法・分散和音ベース奏法・エアーベース・交流分散和音奏法など解説されました。実演ではその正確で美しい、澄んだ和音の音色に受講者の皆さんは納得していました。

 3人の講師の方からは、本来 個人レッスン教室でしか指導されないコツやノウハウを惜しげもなく提供していただきました。講義ではユーモアを交え、講師の実演や受講者の実践練習を織り込んだもので、初級から指導者までどのクラスにも分かりやすく、皆さんからは満足顔で「大変参考になった」と喜びの声があがっていました。

 今回受講できなかった人、また 今回受講した人で更に理解を深めたい方の為に、次回開催も予定されています。ご期待ください


第21回 アンデパンダン発表会 開催される
     〜 ゲストに「トリオ100」 を招いて 〜

  • 日時:平成28年8月28日(土)12時半 開演
  • 会場:ウィルあいち ウィルホール4階

 4年に1度のオリンピックイヤーのこの夏、過去最多のメダル数の日本人選手の活躍に一喜一憂し、テレビ観戦で寝不足気味の日々も過ぎた8月28日(日)、 第21回「ハーモニカ アンデパンダン発表会」が名古屋市東区の「ウィルあいち」で開催されました。独奏27人、二重奏4組、三重奏1組、四重奏2組、合奏16組、延べ241人の出演でした。 それぞれに演奏内容を工夫した演奏が多くありました。 ハーモニカの独奏にお父さんが口笛演奏で応援するユニークでほほえましい演奏や太鼓、ギロやウッドブロックを加えた変化のある楽しい合奏もありました。 アンデパンダンの独奏出演は上級グレードまでの制限がありますが、日ごろの練習の成果を十分生かし、ハーモニカに真剣に取り組んでいることがわかるすばらしい演奏が多くありました。 恒例の今年度新しく師範、準師師範に認定された3人の方の模範演奏も披露されました。難しい試験に合格されたことが実感できるすばらしい演奏に大きな拍手がおきました。コンサート最後は、 今年6月のFIHハーモニカコンテストアンサンブル小編成部門で見事第2位に入賞された「トリオ100」(岩田雅子さん、大澤龍己さん、小野俊子さん)のゲスト演奏でした。 演奏曲は、映画メリーポピンズの中で歌われた「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」、演歌の「くちなしの花」、FIH受賞曲の「三つの雨の歌」と複音ハーモニカだけでなく、 クロマチックハーモニカも取り入れた幅広い演奏に会場の皆さんは引き込まれました。会場からのアンコールの声に応えて、中島みゆき作詞・作曲の「糸」の演奏で幕を閉じました。

第27回 日芸協中部 コンサート 開催される
     〜 ゲストに「ザ・フーフー」 を招いて 〜

  • 日時:平成29年2月12日(日)13時 開演
  • 会場:ウィルあいち

 恒例の日芸協中部ハーモニカ・コンサートが2月12日(日)13時から「ウィルあいち」で開催されました。会場の800席がほぼ満席。プログラムの第1部、第2部は 中部地区を代表する皆さんの出演で、四重奏4組、3重奏2組、二重奏1組、独奏17人、延べ
41人の心のこもった演奏でした。
 昨年の複音ハーモニカコンテスト:シニアの部で第1位となった中瀬真佐夫さん、FIHハーモニカコンテスト:アンサンブル小編成部門第2位のトリオ100(岩田雅子さん、大澤龍己さん、小野俊子さん)の素晴らしい演奏を聴くことができました。第3部はゲストの「ザ・フーフー」による四重奏でした。曲間での軽妙なトークや、演奏曲「お祭りマンボ」に合わせて来場者から「ワッショイ」の掛け声で大変盛り上がり、アンコールの「高校3年生」を含め、全8曲の演奏を楽しむことができました。


  

information店舗情報

日芸協中部

ホームページ管理人(伊藤)
Eメールアドレス:

ito_starcat@yahoo.co.jp

'>