本文へスキップ

事務局:大澤 (FAX 0566-76-3595)

日本ハーモニカ芸術協会
中部支部連合会

平成29年度イベント報告


平成29年度日本ハーモニカ芸術協中部支部連合会 年次総会

  • 日時:平成29年5月4日(木)10時30分〜 12時
  • 会場:日本特殊陶業市民会館第1会議室(名古屋市中区) 
  
 5月4日(木)日本特殊陶業市民会館(名古屋市中区)で10時半より総会が開催されました。議長に選出された出口壽さんから総会員数734人のうち出席者657人(委任状含む)で総会成立の報告後、議事に入りました。第1号議案 平成28年度事業・決算報告、第2号議案 平成29年度事業計画・予算案の説明が大澤事務局長からあり、異議なく二つの議案は承認されました。次に第3号議案 会則改正について説明があり、賛成多数で承認成立しました。議事終了後、本部関係として小澤会長よりグレード認定者の報告がありました。師範合格5人の内、中部地区3人。戸田明さん(名古屋市)、山脇健さん(知多郡)、松山俊江さん(岡崎市)です。準師範合格は20人で、中部地区は該当者なし。加藤理事長からの報告は、長老栄誉賞17人で中部地区4人。洞田冨美枝さん(各務原市)、村木勇さん(名古屋市)、斎藤健夫さん(豊田市)、前田昌紀さん(一宮市)です。中瀬コンサート委員長から平成30年2月25日(日)定期演奏会のゲストは甲賀一宏さん、水野隆元さん、上 雅子さんの3人との報告がありました。
【会則の改正(要約)】 会員の方は、別途送付される会則をご覧ください。
<第7条>
当会の役員の一部は日本ハーモニカ芸術協会会長から任命されていましたが、当会内部で役員の選任・任命を行うことになりました。
<第13条>
中部地区に在住する日本ハーモニカ芸術協会会員は当会への入会手続きがなくとも当会会員でしたが、平成30年度より当会へ会費(年1,200円) を納めていただくことになりました。

演奏技法に関する研修会

  • 日時:平成29年7月30日(日)10時〜 16時
  • 会場:ウインクあいち(名古屋市中村区) 
  
 昨年、大好評で、受講者から再度開講の要望が大きかった、音楽の3要素をテーマにした研修会が 7月30日(日)「ウインクあいち」で開講されました。130人の出席者の4割がリピーターで、講座への期待が大きいことが伺えました。10時からお昼の休憩を挟んで16時半まで中味の濃い講義でした。講師は昨年と同じで、「リズム」大澤龍己さん(当会 事務局長)、「メロディー」加藤精吾さん(当会 理事長)、「ハーモニー」小澤邦夫さん(当会 会長)の3人でした。「リズム」ではイーブンパルス(均等な長さを等間隔)で打つことを覚える。とりにくいリズムは分割して数える。いつも裏拍を感じることが大切。これらをメトロノームを使って実際に手拍子や声を出したり、ハーモニカを吹いて練習しました。 「メロディー」ではハーモニカの基本(持ち方、くわえ方、構え方)から奏法の解説、楽譜をよく読み、フレーズ・テンポ・音色等の分析方法を具体的に解説・実演されました。 「ハーモニー」では3穴、5穴、8度奏法等のくわえ方や、下の音をどれだけ意識するか等、そのコツの分かり易い解説があり、練習曲で実践しました。初級から指導者までどのクラスの方にも分かりやすく、ユーモアたっぷりの講義でした。

第22回アンデパンダン発表会

  • 日時:平成29年8月27日(日)12時30分開演
  • 会場:ウイルあいち(名古屋市東区) 
  
 8月27日(日)、第22回「アンデパンダン発表会」が「ウィルあいち」で開催されました。合奏12組、二重奏1組、三重奏1組、独奏27人、総勢161人のコンサートでした。 複音だけでなく、クロマチックや、民謡の掛け声の入ったCD伴奏の演奏もあり、日ごろの練習の成果を十分に活かした演奏会でした。中には、実際に金床を叩いて鍛冶屋の雰囲気を出し、それにあわせた会場からの手拍子もあり、見ても聴いても楽しい合奏もありました。プログラム後半には、今年度長老栄誉賞を受賞された2人の方、師範に合格された3人の方の演奏がありました。中部地区では演奏者の少ないブルースハープや日本的奏法を十分に活かした素晴らしい内容で会場から大きな拍手がありました。ゲストは今年めでたく米寿を迎えられた矢野康晴さん(師範、当会 顧問)。演奏曲は、ビゼーのカルメン組曲の「ハバネラ」、モーツァルトの「トルコ行進曲」でした。ダイナミックな音量で、年齢を感じさせないすばらしい演奏に、会場から感嘆の声と大きな拍手がわきあがりました。アンコールの後には 日ごろご指導をいただいている方からの花束贈呈があり一段と大きな拍手の中で演奏会が終了しました。

第28回 日芸協中部ハーモニカ・コンサート

  • 日時:平成30年2月25日(日)13時00分開演
  • 会場:ウインクあいち(名古屋市中村区) 
 
 メダルラッシュで日本中が沸いた平昌冬期オリンピックが終わる2月25日(日)13時から恒例の日芸協中部ハーモニカ・コンサートが「ウインクあいち」で開催されました。厳しい寒さの残る中、800席の会場はほぼ満席で熱気に溢れていました。日芸協中部ハーモニカコンサートプログラムの第1部、第2部は中部地区を代表する皆さんの出演で、四重奏4組、三重奏1組、二重奏1組、独奏16人、延べ37人の心のこもった演奏でした。第2部の最後は昨年11月の複音ハーモニカコンクール・シニア部門で第1位となった小野俊子さんで、『「城ヶ島の雨」による幻想曲』の素晴らしい演奏が観客を魅了しました。第3部はゲストにお招きした水野隆元さんとピアノの上雅子さんによる見事な演奏でした。当初、日本ハーモニカ芸術協会会長の甲賀一宏さんも出演予定でしたが昨年10月に急逝されましたので,お二人の出演となりました。水野さんの独奏、上さんとの二重奏、合わせて8曲演奏していただきました。力のある澄んだ音色が会場を包みました。最後はアンコールに応えて「チャルダッシュ」の演奏があり、盛大な拍手の中、コンサートが終了しました。





  

information店舗情報

日芸協中部

ホームページ管理人(伊藤)
Eメールアドレス:

ito_starcat@yahoo.co.jp

'>