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事務局:大澤 (FAX 0566-76-3595)

日本ハーモニカ芸術協会
中部支部連合会

平成25年度 お知らせ


加藤精吾さんが「月刊なごや」 2014年1月号に掲載

 

第3回 複音ハーモニカコンクール

<本選ライブ>
  • 日時: 平成25年12月7日(土)
  • 会場: 全電通ホール(東京・お茶の水)
   
ジュニアの部(小学生及び中学生)  4名出場
 第1位 大神仁美 (佐賀)
 第2位 小池叶恵 (佐賀)
 第3位 石井友理 (佐賀)

ミドルの部(高校生以上70歳未満) 7名出場
 第1位 丹羽悦子 (神奈川)
 第2位 矢内昭夫 (埼玉)  
 第3位 山田かをる(岐阜)

シニアの部(70歳以上)      5名出場
 第1位 高村昌幸 (静岡)
 第2位 野村悦夫 (広島) 
 第3位 齋藤 隆 (東京) 

※中部地区からは 松永彩花さん、岩田雅子さんも出場され、それぞれ奨励賞を受賞されました。

福田功さん、「日本ハーモニカ賞」に輝く

 
 平成25年4月21日(日)、東京で行われた“ハーモニカフォーラム”(全日本ハーモニカ連盟主催)で、中部から福田功さん(師範)が「日本ハーモニカ賞」を受賞され、大きな祝福を受けました。
 福田さんは、永年ハーモニカ音楽の普及と発展に尽くした功績が評価されて選ばれました。名古屋市、瀬戸市を中心に広くハーモニカ教室を開くほか、個人指導にも力を入れ、多くのハーモニカ愛好者を育成、さらに様々のジャンルの曲の編曲活動でも知られています。こうした意欲的な、幅広い活動がこのたびの受賞につながりました。

平成25年4月25日 朝日新聞 

 

理事長の加藤精吾さん、「佐藤秀廊賞」に輝く

 
 ハーモニカ界の最高の賞とされる「佐藤秀廊賞」に、このたび加藤精吾さん(師範、日芸協中部・理事長)が選出され、平成25年4月20日に行なわれました日本ハーモ二カ芸術協会・総会(東京・ニッショーホール)で、晴れの受賞となりました。
 佐藤秀廊賞は、ハーモニカの高い演奏技術だけでなくハーモニカ音楽の普及と発展に貢献、かつ社会活動に尽力された人物を讃えるために創設され、ハーモニカ界では最高の賞といわれています。
 中部地区からは、これまでに平成17年に石川澄男さん(大師範、日芸協中部・名誉会長)、平成23年に小澤邦夫さん(師範、日本ハーモニカ芸術協会理事長、日芸協中部会長)が受賞されていますが、加藤さんはこれらの方々に続く3人目の受賞となりました。
 加藤さんはまた、このたびの日本ハーモニカ芸術協会の全面的な規約改正に多大な貢献をされたほか、同協会コンクール局長として複音ハーモニカコンクールの企画・運営に大きな推進役を果たし、自らも2011年のコンクールでシニア部門・第1位を獲得されています。


  



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