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事務局:伊藤 (FAX 052-837-6234)

日本ハーモニカ芸術協会
中部支部連合会

日芸協中部ニュースの要約版

「日芸協中部ニュース」は会員向けに発行されます。会員へは、所属教室の講師から配付、又は 直接ご自宅に郵送されます。
 ホームページへの要約版の掲載は、直近の1年分です。

2021年4月

~新年度ご挨拶~      日芸協中部 会長 加藤精吾

 昨年度は、新型コロナウイルスに始まり、新型コロナウイルスで終わりました。今や私達は、否応なく新型コロナウイルスとの共存時代に移ったと言えます。人々の生活様式が大きく変わり、そして、その生活様式の変化があらゆる分野に及び、経済や芸術等にその影響は広範囲にわたって起こっております。新型コロナウイルス禍で世の中が一変し、正に「変革期」に突入したと言っても過言ではありません。私達のハーモニカ音楽界にとりましても、環境が劇的に変わりました。今迄行ってきた練習、演奏会、研修会等は、空気や水が有るごとく、出来る事が当たり前と考えていました。しかし、今や、3密(密集・密接・密閉)を避ける社会となり、人が集う事は大きく制限され、昨年度は総会を始め、コンサートや研修会が中止に追い込まれました。このような状況下に於いて、3年間の任期満了に伴い、本年度は役員が一部交替し、新体制としてスタートする事となりました。これからの3年間は、この新型コロナウイルスとどのように向き合い、そして、どのような活動を続けていくかが、大きなキーポイントになるものと思っております。取り敢えずは、ソーシャルディスタンスを充分に取り、安全面を最大限確保しながら各事業を遂行して参りたいと考えております。それと共に、オンラインの活用についても、どの事業に活用できるのか、この3年間に於いて模索していかなければなりません。家に居ながらコンサートライブが楽しめ、又 研修会や講習会等も受講できる。そのような環境を整えていくことが出来れば、新型コロナウイルスに対する感染脅威も格段に少なくなるものと推測されます。又、このオンラインの活用により、個人レッスンに於いても在宅で受講する事が出来るようになります。しかしながら、パソコンを使っていない方について、どう対応するかと言う大きなネックがあり、その事も念頭に置きながら慎重に検討して参りたいと考えております。以上、基本的な方針をお伝えすると共に、向後3年間、皆様のご協力及びご理解を賜りますよう、役員一同衷心よりお願い申し上げご挨拶と致します。  

「複音ハーモニカ上達のコツ」 研修会
 

 2020年11月1日(日)13時より、にしび創造センター(清須市)において日本ハーモニカ芸術協会会長の田邊峯光さんを講師にお招きし、「思い通りに奏でる複音ハーモニカ上達のコツ50」と「10の奏法をマスターする本」(メイツ出版)を教材に受講者60名が参加して開催されました。まず練習においては、肩の力を抜き、口元は息を通過させるのみで息のコントロールによりロングトーン、ブレスタンギング等を指導されました。特にタングブロックでノドの奥を広くし、いい音で演奏できる様に練習することが大事であることを強調されました。各種奏法について、フレージングと強弱、ベース奏法、三穴奏法、ハンドカバー奏法、バイオリン奏法、マンドリン奏法、 オクターブ奏法等の指導がありました。最後に「練習の結果を録音して確認する」「先生や同僚に聞いて貰う」こと、「練習は決して裏切らないよ」との言葉がありました。先生の模範演奏として「椰子の実」「さくらのワルツ」「涙の連絡船」の3曲を独奏していただき研修会は終了しました。

コード・ハーモニカ研修会

 2020年11月2日(月)13時より宮地楽器YMホール(名古屋市中区)で、前日に続き田邊峯光さんを講師として開催されました。参加者は地元の他、福井県、石川県からもあり、17名が受講しました。まず、コードハーモニカは長いので、持ち方、構え方から入り、コードハーモニカの左右端から端までの動かし方、吹きたいコードが頭を動かさないで口元に来る様に練習する。また、上段と下段への移動は手首を使って動かすとスムーズに移動できる。吹く口は「エ」の形で、吹き吸いでも口の形は変えない。楽器から口が離れない。音をきざむ時は舌を上あごに当ててキル等。リズム演奏はパライーゾのメンバーの大澤龍己さんと西口正明さんの演奏協力で4ビートから8ビート、演歌、ワルツ等を教えていただきました。研修会の最後に田邊・大澤・西口トリオで「津軽海峡冬景色」「天城越え」「夜桜お七」の三曲の模範演奏がありました。

~我が人生とハーモニカ~    福田 功 (当会顧問、師範)

 90才目前の今、私の人生とハーモニカについて、そのあらましを書かせて頂きます。私は昭和6年6月、埼玉県北部の農村に農家の長男として生まれました。小学校5年の夏、ハーモニカを買って貰ったのが「C調21穴ミヤタハーモニカバンド」で、これが私のハーモニカ人生の始まりです。小学校卒業後、旧制中学校(男子のみの5年制)に進学しました。当時は太平洋戦争の真っ只中で、ハーモニカを吹く日々が中学2年の夏 終戦となるまで続きました。その後、私はラジオ等の電気製品の組み立てに興味をもつようになり、ハーモニカから離れました。中学校は途中で新制高校となり、卒業後は大学で電気工学を学びたいと思うようになり、自宅から通学できて学費が安い国立大学を探して受験し、入学しました。大学卒業後は電気メーカーに就職、15年程たった頃愛知県尾張旭市の工場に転勤し、ここで定年を迎えました。定年後は名古屋の私立学校で電気科の教職につきました。3年程過ぎた頃、またハーモニカをやってみようと思いました。丁度その頃、名古屋市に新しいハーモニカクラブが出来て会員を募集していることを知り、入会しました。こうして私の第2のハーモニカ人生が始まりました。その後石川大師範やすぐれた指導者の方々に教えて頂く機会を得て、以後現在までの約26年間、充実したハーモニカ人生を送ることが出来ました。 さてコロナ禍の現在、演奏会やボランティア活動が中止となり、余裕が出来た私の教室で、力を入れているのが「楽譜を正しく読む」基礎的な練習です。拍子を足でとることとし、小節の始まりで足を上から下して半拍、次に足を上げて半拍 計1拍とし、これを繰り返すと小節の終わりで必ず足が上がった状態となります。この間 各半拍の間に現れる音符ひとつひとつの音の高さと音の長さを正確に捉え、演奏する練習です。最初は拍子の速さがどんなに遅くともよく、要は拍子主義で楽譜を正確に読むことを体得できれば良いのです。この練習で私の教室では新しい合奏曲も短期間で上手に演奏できるようになりました。

2020年12月

加藤精吾さん(当会会長)が大師範に!

 10月に開催された日本ハーモニカ芸術協会(以下、東京本部と略す)理事会で加藤精吾さん(当会会長、東京本部理事長)が大師範に推挙され、全会一致で承認されました。 大師範の認定基準は「師範であって協会への貢献度が顕著であり、かつ地域活動、演奏活動、指導活動などの活動が認められ推薦に価する客観性があると認められる者」です。また今回は田邊峯光さん (東京本部会長)も大師範に昇格されました。  

第31回 日芸協中部ハーモニカコンサート
 

 今年度締めくくりの第31回日芸協中部ハーモニカコンサートは、2021年2月7日(日)に名古屋駅前の「ウインクあいち」 大ホールでの開催準備を進めています。前回は当会の創立35周年記念開催で、出演者の公募はしませんでしたが、 今回は出演者を公募とコンサート委員会推薦の中から選考します。 ゲストは、我が国のクロマチックハーモニカ演奏の巨匠 和谷泰扶さん(日本ハーモニカ芸術協会 顧問)をお招きします。 コンサート当日は、新型コロナウイルス感染予防のため、入場者の制限、会場内の換気、体温測定、マスク着用、手指のアルコール消毒等の対策を講じます。入場される皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。今後の感染拡大状況によっては、残念ながら開催中止 となることもあります。

楽典講習会 開催される

 9月19日(土)13時30分より「ウインクあいち」1207会議室にて開催されました。コロナ禍で相次いで諸行事が中止となるなか、待ちに待った講習会でした。講師は大澤龍己さん(当会理事長、師範)、テキストの「音楽通論」(教育芸術社)と手製の資料による講義でした。 受講者は19人。三密防止、体温測定、アルコール消毒、換気、全員マスク着用で実施しました。今回は「入門基礎講座」として、音楽に関わる上で最低限知っておくべき事を学ぶ目的で開催されました。「音の長さ」ではいろんな拍子を手を叩いてリ ズム表現し、「音の高さ」では譜表と音名・階名や楽譜の書き方、「記号」では強弱・速度・奏法等について説明がありました。 終了後の会場には熱心な参加者の皆さんの「もっと学びたい」との余韻が残りました。次回は音程、音階、和音について講習会を予定(日時未定)の旨、 お知らせして講習会を終えました。

知多支部で研修会を開催

 10月25日(日)2020年度知多支部総会の後、14時30分から半田市福祉文化会館講堂にて、知多支部研修会が開催されました。受講者は50人。 第1部は、今年度知多支部で長老栄誉賞を受賞された方の紹介と特別演奏です。この日、出席された受賞者は溝口壽々武さんと新美富美子さん(準師範)。 溝口さんは「赤い靴のタンゴ」、新美さんは、中島みゆき作曲の「糸」を演奏されました。 第2部は「聴かせるハーモニカ演奏ができるためには(第2弾)」 と題した2018年度に続く体験談と模範演奏です。講師は長田 弘さん(準師範)と中瀬真佐夫さん(知多支部長、師範)。長田さんは、定年後にハーモニカを始められ、複音ハーモニカの他、 コードやバスなどに挑戦するのもハーモニカをより楽しむことができると熱心に語りかけ、「お江戸子守唄」「荒城の月」を演奏されました。中瀬さんは、「水戸黄門のテーマ曲」「数え唄変奏曲」でスタート。65年前に父親が買ってくれたハーモニカが、きっかけだったこと。長らくサグリ吹きで楽しんで いたが石川澄男さん(大師範)から楽譜通りに演奏するようにと指導されたことなどのお話の合間に、「黒い瞳」「禁じられた遊び」 を演奏されました。盛りだくさんの内容で予定の時間をオーバー。受講者の大拍手で閉会しました。  

2月~5月 コロナ日記     大澤龍己(当会理事長、師範)

 2月21日夕刻。 加藤会長より明後日の当会主催のコンサートの開催可否につき架電あり。愛知県の累計感染者数は10人程度、 他の地域でコンサートが開催されていることを確認した上で開催したい旨回答。
 2月23日(コンサート当日)。手分けして購入したマスク300枚、消毒スプレー8個、感染症対策の注意文書等を用意。 800人近いお客様に来て頂き無事終了。ゲストのアザレアクァルテットと寺澤ひろみさん共演の「セビリアの理髪師」のフィナーレも素晴らしかった。関係者全員に感謝。
 3月4日。地元A市の公共施設の使用許可が出ず当地の教室は3月以降休講とする。中部地区に多数の教室を持つ中日文化センターからも 当面休講との連絡あり。
 3月16日。生徒さんからPCメールで送信あった音源に添削を実施、CDに録音し郵送する。来月からはオンラインレッスンにする予定。  
 3月29日。協議事項が多いこともあり今年度最後の理事会を開催。5月4日開催予定の研修会、ミニコンサートを中止とする。  
 4月6日。6月開催予定の地域演奏会2件が中止の報あり。当会後援の主要な演奏会であり残念。  
 4月14日。オンラインレッスン3件実施。スムーズに実施できた。生徒さんの熱心さにいたく感心。  
 4月20日。当会の年度末決算の監査実施。予約してあった公共施設が使用できず監査役の自宅近くのファミレスで実施。 この時期なので人数を絞って会長、私を加え3人で実施。一時間くらいで終了。福田監査役は88歳でいたってお元気、見習いたい。 なおこれに先立ち5月の総会も中止としたので会員約800人への通知案内、議決文書等の作成、郵送作業で事務局が忙しくなる。  
 5月6日。 休講中の合奏教室の皆さんに編曲譜面とパート別に吹きこんだCDを郵送する。皆さんに少しでもハーモニカを練習して 頂ければと思う。
 5月10日。 久し振りに私が参加する三重奏、四重奏の練習。場所はメンバー所有の練習場。公共施設と違い使えるのが大変ありがたい。 開催に一縷の希望を残していた7月の三重奏コンサートを中止とする。チケットを買って頂いた方へ返金をしなくては。
 5月29日。 6月から地元A市の施設が利用できるとのこと。サークルの幹事さんが申し込んだところ、使用条件が必ずマスク着用とのこと。 これではハーモニカは吹けないので6月も休講とする。(後日、7月から開講となった。)
  5月30日。中日文化センターより7月から再開の連絡あり。生徒さん方の顔が頭に浮かぶ。早くお会いしたいものだ。  
(日本ハーモニカ芸術協会の会報「口琴芸術」夏号から、一部抜粋して掲載 )

上達の秘術は「まず健康」 ~90年の人生とハーモニカ~
                       矢野康晴(当会顧問、師範)

 「卒寿を迎え、今迄を振り返り、ハーモニカを上手に吹く秘伝とか、人生のあり方を後輩に伝えて・・・」というのがこの原稿依頼の要旨でしたが、 率直に言って、 上手になれる秘術なんて知りません。恐らくそんなうまい手はないでしょう。わが師、石川澄男大師範は、いつも「継続こそ力なり」 でした。私はそれに「よい音楽を聴く」を プラスして過ごしてきました。音源はナマに勝るものはありませんが、ビデオでもCDでも何でもかまいません。もう一つ、何より大切なのは「健康」です 。私はこれまで90年の人生で、 死という言葉を意識したことが3回ありました。 終戦直前の昭和20年7月、在学中の陸軍飛行学校が空襲に遇ったとき、米軍の戦闘機の標的となり、機銃とロケット弾を浴びました。 近くの側溝に飛び込み、上衣の袖口を焼かれただけで、九死に一生を得ました。生きた心地もしない…とはこのことと知りました。 次は、昭和40年春。右の肺がパンクする「気胸」に見舞われました。 手術を避け半年余りの闘病を経て快復をみましたが、 もう少しで左の肺に拡大し一巻の終わりというところでした。このトラブルで肺活量は1,000ccも減少しました。 そして次は平成28年春先、 持病の不整脈が極点に達し、夜中に最悪心停止。意識を失ってパッターン。息は吹き返しましたが倒れたショックで胸椎と 肋骨を折る重傷。ペースメーカーの挿入など緊急手術を経てシャバに戻って4年目、 ここでめでたく迎えたのが卒寿だったのです。 この手術には後日談があります。手術は局部麻酔のため、2本のケーブルを心臓に挿入するなどの施術中も執刀医との会話は自由です。 「先生、肺活量は大丈夫? 」「OK、ハーモニカは吹けます。10年間は保証つきでーす」と言った具合。続いて主治医が「矢野さん。あのまま逝けば一番楽だったのにネ。アッ!!  これは禁句だった!!」と。それから差し引きしても、 あと6年くらいは活動できそうです。 私はハーモニカが上手になる秘術は獲得できなかったが、健康維持こそ何より大事、上達より高い存在位置にあることを知ることが できました。病気になっても病人に ならないよう、まだまだがんばります。閻魔さまからお呼びがかかっても、当分の間はお断わりし、 ハーモニカを持って皆さんとおつきあいするつもりです。  

グレード認定のお知らせ    (2020年10月 中部支部関係分)

【初級】 4人 【中級】 5人 【上級】 9人 【研究科】 2人

2020年7月

ご挨拶
                        日芸協中部 会長 加藤精吾

 新型コロナウイルスが世界で猛威を振るい、日本もその脅威にさらされております。皆様に於かれましては、充分な衛生管理をされ、細心の注意を払ってお過ごしの事と存じます。 
 2月の「第30回日芸協中部コンサート」は皆様のご理解、ご協力のお陰で無事開催することができ、厚くお礼申し上げます。
 その後、4月7日に「緊急事態宣言」が7都府県に発令され、更に16日には全国に拡大されました。特に感染者が急増している地域として、先に対象となった7都府県と共に、愛知県、岐阜県等が、「特定警戒都道府県」に指定され、各種の自粛が強く求められる事となりました。
 5月4日開催予定の当会の総会及び研修会について、開催のご案内を発送させて頂いた後に「特定警戒都道府県」に指定されたことを重く受け止め、会員の皆様の「‶健康と命″を危険にさらさない。」と言う思いを最優先に、開催中止を決定させて頂きました。しかし、総会は本年度の事業及び予算を審議・議決して頂く重要な会議であることから、会員各位宛に議案書を送り議決を頂く事により、総会開催に換えさせて頂きました。皆様のご理解、ご協力により、議案に対し賛成多数で議決を頂くことが出来、厚くお礼申し上げます。 
 新型コロナウイルスの感染脅威は、徐々に収まってきているとは言え、有効な治療薬やワクチンが開発されていない現段階では、終息にはまだまだ時間が必要で、長丁場になる旨公式発表されています。そこで、8月の「アンデパンダン発表会」につきましても、各教室が3ヶ月間程も休講を余儀なくされ、練習が充分に出来ない状況下にある事、又「3密」に対して安全確保が充分に出来るかどうか等の課題が残る事を勘案し、中止を決定させて頂きました。何卒ご理解頂きますよう切にお願い致します。
 長引く各種の自粛により、練習等に支障をきたしており、ハーモニカ音楽への深刻な影響が心配されます。皆様に於かれましては、どうかこの厳しい状況に負けることなく、このような機会だからこそ、無伴奏ソロが演奏出来るハーモニカの良さを、じっくりと見直して頂きたいと思います。
  「その時は不幸だと思っていた事が、後で考えてみると、より大きな幸福のために必要だったと言う事がよくある。人生に無駄な事なんか、ひとつもない。」
                           フジコ・ヘミング
 この「日芸協中部ニュースNo.32」が皆様のお手元へ届く頃には、自粛要請が解除されている事を切に念願し、併せて、皆さんのご健勝とご多幸を衷心より祈念致します。
 

総会中止に伴なう議決権行使の結果
 

 議決権をもつ会員681人の内、回答者613人で
賛成:1号議案612人  2号議案 607人 
無効:1人  で2019年度決算、2020年度予算案が議決されました。

今年度の研修会・講習会のご案内
 

 当初計画では5月4日「音楽寺子屋 楽しく学ぼう音楽の基礎」と「柳川優子ミニ コンサート」を予定しておりましたが、中止となりました。
  以下3件の研修につきましても今後の新型コロナウイルスの感染状況により中止となる場合もありますので、ご承知おきください。


◇楽典講習会
 多くの会員からニーズのある「楽典解説」について、主に初・中級者を対象に「音楽通論」(教育芸術社)を用いて講習。

  ・日時:9月19日(土)13:30~16:00
  ・会場:ウインクあいち 1207会議室  JR名古屋駅桜通口から徒歩5分
  ・講師:大澤龍己さん(当会理事長、師範)
  ・参加費  会員2,000円 非会員3,000円

◇「複音ハーモニカ上達のコツ」研修会
 「思い通りに奏でる複音ハーモニカの上達のコツ50」「10の奏法をマスターする本」(メイツ出版)の著者である講師が「複音ハーモニカの上達のコツ」を分かり易く解説します。研修会後に講師によるミニライブを予定しています。

  ・日時:11月1日(日)13:00~16:00
  ・会場:にしび創造センター ドレミホール(清須市)
  ・講師:田邊峯光さん(日本ハーモニカ芸術協会 会長)
  ・参加費  会員2,000円 非会員3,000円

◇「コード・ハーモニカ」研修会
 ハーモニカライナーズ等のコード・ハーモニカ奏者である講師により、コード・ハーモニカ上達のポイントについて解説します。

  ・日時:11月2日(月)13:00~16:00
  ・会場:宮地楽器YMホール(名古屋市中区)   
  ・講師:田邊峯光さん(日本ハーモニカ芸術協会 会長)
  ・参加費  会員3,000円 非会員4,000円


開催案内・参加申込書は、後日 郵送、又は 教室指導者を通して配付いたします。
問合せ先 研修委員会 戸田 (090-1728-324)

グレード認定、長老栄誉賞受賞ののお知らせ

2020年4月 中部支部関係分 (敬称略)
【初級】 7人 【中級】 17人 【上級】 13人 【研究科】 5人
【準師範】吉澤 卓(長野県塩尻市)、森 むつえ(名古屋市)、
     平松 昇(名古屋市)、柳澤厚子(福井県福井市)
【師範】 該当者なし

【長老栄誉賞】
新美富美子(半田市)、野間美子(名古屋市)、出口 壽(四日市市)、森川英雄(尾張旭市)、市岡美恵子(中津川市)、溝口寿々武(半田市)、伊藤英雄(知多市)

準師範合格者の喜びの声 

◇柳澤厚子さん
 福井から往復6時間かけて名古屋の教室に通い始めて4年。ハーモニカの経験は福井で3年ほどありましたが、基礎から学び直そうと栄中日文化センター入門・初級教室で1年、その後 中級教室に進み3年、並行して個人レッスン教室(大澤龍己先生)で3年練習しました。
 昨年のなごや演奏会では、演奏後に先生から「これでは試験に受からない」と叱られ、その言葉に発奮して、更に頑張ったことが強く思い出されます。
 教室の仲間からの応援と先生からの厳しくも暖かいご指導、そして私自身の「合格したい!」という強い気持ちを持続できたことが合格につながったと思います。

◇吉澤 卓さん
 葡萄とワインの里、長野県塩尻市に住んでいます。信州ハーモニカ同好会(会員約120人)に所属しながら、地区の公民館で活動しています。
 ハーモニカ歴は12年、今まで準師範試験にチャレンジすること数回、県境を越え岐阜県の加藤精吾先生にこの2年弱ご指導を頂き、ようやく合格することができました。教室までの道のりは長いですが、一般道路を使ってノンビリ、道中を楽しみながら通っています。
 これを機に長野県の指導員として、微力ですがハーモニカ愛好家のお役に立てればと思います。これから受験する人へのアドバイスは、普段から自分の演奏を録音し、チェックする習慣をつけることが大切と思います。まだまだ未熟者です。ご支援・ご指導を宜しくお願いいたします。 

コンサート委員会からのお知らせ 

 第31回日芸協中部ハーモニカコンサート(来年2月7日開催)のゲストに和谷泰扶さん(日本ハーモニカ芸術協会 顧問)が決まりました。



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